女神のカフェテラス専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)♯15「サンドイッチ戦争!」

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投稿日:2021年06月16日 更新日:2021年06月16日

距離が縮んで、世界が広がるっ!

この恋心は、もうとめたくてもとまんない♡

女神のカフェテラスあらすじ

5人のアルバイト少女・桜花、秋水、紅葉、白菊、流星と共に、祖母が経営していた喫茶店を受け継ぐことになった隼。流星は、隼の人柄に少しずつ惹かれている様子で・・・!?

女神のカフェテラスネタバレ

ガラッ

流星「ただいまー・・・あれ誰もいないじゃない」

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流星「ちょっと!!ナニをドコに挟むつもり」

流星「それじゃ私と菊ちゃんで隼くんに料理を教えてあげるわ 有難く思いなさい」

隼「え・・・いや・・・白菊だけでいいよ とりあえずトーストサンド作るだけだし」

流星「いいじゃない!三人寄れば文殊の知恵でしょ?」

隼「そんな難題でもないんだが」

流星「よく言うわよ なにその失敗作 全部アンタの仕業でしょ もったいない」

隼「う・・・うるせェな!ちゃんと自分で食べるわよ」

白菊「私が帰るまで待っててって言ったのに隼くん一人で始めちゃうんだもん」

隼「だって簡単にできそうじゃんトーストくらい」

白菊「・・・でも やる気があるのはすごくいいことだと思うよ?」

流星「って気安く触るんじゃないわよ!!」

隼「いって!!」

白菊「・・・」

ズイッ

隼「ん・・・どうした?」

白菊「えっと・・・が・・・頑張って教えるから早く作れるようになろうね!!」

隼「あぁよろしく頼む」

流星「どうしたの菊ちゃん 腰悪くした?」

白菊「え?アハハ・・・」

ザッパアアン

白菊「そう・・・キャロットラペの上にハムを2枚敷いてその上にトマトを乗せるの あ・・・違う違うトマトはもっと中央に・・・ホラこの辺り」

隼「あぁなるほど」

流星「・・・」

白菊「そうそう 紫キャベツが綺麗に混ざるように・・・」

流星「ちょっとお菊ちゃん!?」

白菊「お菊ちゃん?」

ドン

隼「うわっ!!」

流星「ハムのトーストサンドってちょっと古くない!?生ハムやパストラサラミを使ったサンドイッチの方がいいと思うけど!!」

白菊「え・・・でも これがおばあちゃんから教わった作り方だから」

流星「アンタこそどっちがいいのよ!!店長でしょ!?失敗作ばっか食べてんじゃないわよ!!」

隼「え・・・どっちって言われても まぁ古臭いっちゃ古臭いよな ばぁさんのメニューは」

白菊「・・・!?酷い!!そんなこと・・・おばあちゃんの遺影の前で言える?」

隼「言えるよ つーか生きてる頃から言ってたし」

白菊「ちゃんと食べたことあるの?おばあちゃんのトーストサンド・・・」

隼「・・・そういえばないかもな」

隼「なにが始まったんだよ 教えろよ」

紅葉「もじゃもじゃ髭ガール」

白菊「さぁ・・・」

流星「できたわよ!」

流星「・・・そのようだな」

もぐもぐ

流星「いつまで失敗作食べてんのよ!!」

隼「だっていっぱい作ったからさー」

白菊「私達のを食べてみて!」

隼「無理・・・もう腹いっぱいで一口も食えん」

隼「どっちを選んでも角が立つような選択はゴメンだね」

秋水「・・・」

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女神のカフェテラス感想

新しいメニューとおばあちゃんメニューの対決のはずが。流星は白菊にやきもち焼いた感じでしたね。どんな風に展開していくんでしょうか・・・次が楽しみです♪

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