女神のカフェテラス専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)♯14「2か月!」

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投稿日:2021年06月01日 更新日:2021年06月01日

開店から約2か月。

すっかり見慣れた光景だけど・・・。

女神のカフェテラスあらすじ

5人のアルバイト少女・桜花、秋水、紅葉、白菊、流星と共に、祖母が経営してた喫茶店を受け継ぐことになった隼。個性豊かな5人の一人一人と少しずつ打ち解けてきました!

女神のカフェテラスネタバレ

客「すいませーん シナモントーストとチーズスコーンくださーい!」

隼「ハーイ!白菊!シナモントーストとチーズスコーン」

白菊「・・・」

隼「・・・」

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ガシャアア ガランガラン

秋水「アハハハ!!転んじゃった!!」

隼「・・・なにやってんだこの忙しい時に ケガするから手で触んなオレがやる」

秋水「大丈夫大丈夫!ここは私が片づかるからはやっちは仕事してて」

隼「しかしいつもなら流星が気を利かして来てくれるハズなんだが・・・今日に限ってどうしたんだ?ちょっと呼んでくるか」

・・・

隼「おーい流星!!店が忙しくて人が足りないんだ!!悪いけど手伝ってくれー!!流星ー!!いないのかー!?」

隼「え・・・まぁ それはそうなんだが・・・」

隼「じゃあ桜花か紅葉でもいいや いるんだろ?」

流星「ダメ 今は入って来ない方がいいよ?命が惜しかったら」

隼「は?バカなこと言ってないでどけ!マジで忙しいんだよ!!」

流星「ちょっと隼くん!」

隼「おい 誰か手伝って・・・」

桜花「いつまで見てんのよ!!」

パアン

流星「だから言ったのに・・・」

隼「服脱いでるとは思わないだろ!!5月はそんなカッコで生きてんのかお前ら!!」

桜花「コーヒーこぼしたからシミになる前に洗濯しようと思ったのよ!!なんか文句あんの!?」

隼「じゃあそれが終わったらちょっとお店に・・・」

桜花「うるさいわね!!気が向いたら行くわよ」

隼「・・・」

隼「・・・ん?アレ?違うな 違うぞオレ・・・何言ってんだ 確かに居間で裸になってんのはヤバいヤツだが 別に桜花と紅葉は今日シフトに入ってるわけじゃないし そもそも流星に時給以上の仕事すんなとか偉そうに言ったのはオレだよな 明日の準備だって白菊が仕事に入れない時 オレのために気を遣って始めたことだ 部活があるから土・日が助かるって言ってた秋水に無理言って平日出てもらってんのもオレの都合」

隼「アイツらはバイト・・・オレは雇い主 家族ごっこしているうちにそんなことも忘れて甘えてた・・・そうだよ他人だ オレにはもう家族なんていないんだった」

隼「・・・!?」

秋水「遅いよはやっちーずっとこの体勢で待ってたんだからね!?」

隼「いや・・・その前になんだこれは」

秋水「だからマスターになって2か月記念だよー」

隼「に・・・2か月って中途半端な」

流星「アンタ 勘がいいから気づかれると思って2人に服を脱ぐように指示したの 下着姿に弱いのはリサーチ済みだから」

桜花「焦って脱いじゃったけどよく考えたらサプライズがバレる方がマシじゃない?」

紅葉「ま・・・いいけどね減るもんじゃないし」

隼「・・・」

流星「だからちょっとくらいお姉さんに甘えてもいいのよ?今日はイジワルしてごめんね♡」

桜花「あと言っとくけど出逢った日に下着だったのはホントたまたまだから!」

紅葉「平日にバンド練習でバイトに入れない時 秋水に迷惑かけてるのはアタシだから」

秋水「私は全然ヘーキだよー 平日でも大丈夫だから心配しないで はやっちー」

白菊「他人だとか家族ごっこだとか悲しいこと言わないでよ 私たちは隼くんの家族だよ?」

隼「・・・お前ら・・・オレの独り言聞いてやがったな?」

流星「あ」

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出会って、知って、家族になった。

6人の最初の季節が過ぎていく。

女神のカフェテラス感想

桜花・秋水。白菊、流星、紅葉とそっけなかったのは、隼にサプライズしたかっただけなんですね!オチもよろしいようで・・・次が楽しみですね♪

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