女神のカフェテラス専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)♯12「定休日」

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投稿日:2021年05月24日 更新日:2021年05月24日

6人揃って、いつもの食卓!

女神のカフェテラスあらすじ

「さくら祭り」で絡んできたチンピラを撃退!出張ファミリアは、隼の機転で見事大成功を収める。桜花&秋水と確かに絆を深めた隼だったけれど・・・!?

女神のカフェテラスネタバレ

白菊「ゴハンできたよー」

流星「ハーイ あれ・・・秋水ちゃんは?いつもなら真っ先に来て待ってるのに」

桜花「んんかランニングを3倍に増やすってダンベル持ってでかけたけど この前ちょっと走ったくらいで足にきたのが許せないって」

隼「ここ最近は少しずつだが客も増えてきた やっぱり桜祭りに出店して正解だったな」

秋水「敵機も撃退したしね!!」

桜花「おばあちゃんのクック―もすごく評判よかったよ?」

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紅葉「ごちそうさま」

流星「ねェ紅葉ちゃんは何かいいアイデアない?お店を盛り上げるための」

紅葉「店のことはマスターに任せるよ アタシは他にやることあるし」

流星「あ・・・そっか 明日は定休日だもんね」

紅葉「そーゆーコト」

流星「頑張ってね」

隼「定休日はなにかやってんのか?アイツ」

桜花「ライブよ 紅葉ちゃんはギターボーカルなんだって」

隼「へー」

秋水「おいしいよね!!」

桜花「そうね」

隼「バカバカしい・・・ほんとに大したバンドじゃないから恥ずかしいんだろ」

桜花「でも一回くらい行ってみたいなー」

白菊「確かにどんなライブか気になるよね」

桜花「紅葉ちゃんに頼んだら関係者の招待で入れてくれないかなぁ」

隼「いや せめて勝ってやれよ」

桜花「お金ないもん」

白菊「でもそういうのって紅葉ちゃんが負担することになるんじゃないの?よく知らないけど」

桜花「そっかーそれは申し訳ないねー」

流星「じゃあ隼くんが払えばいいんじゃないの?紅葉ちゃんの給料だしてんのアンタなんだから」

桜花「あ!そうよねー」

隼「”あ!そうよねー”じゃねェ!!」

バンド仲間「お客さんすごい盛り上がってたね」

バンド仲間「これなら土・日にライブやらせてもらえるんじゃない?」

紅葉「・・・じゃ アタシ帰るね」

バンド仲間「えー紅葉もたまには一緒にゴハン行こーよ」

バンド仲間「そうだよ せっかくいいライブできたんだし」

紅葉「・・・ゴメン 夕飯は家族で食べる約束だから」

バンド仲間「え・・・もう9時だよ?」

バンド仲間「何やってる家なんだろうね」

隼「オーブン買いに来たついでに映画観ようと思ったら面白そうなのがなくてなーだったらたまには知らないインディーズバンドのライブでも行ってみることにしたんだが・・・まさかお前のバンドだったとはな 行こうぜ早く帰んないと秋水が餓死するかもしれないぞ」

紅葉「ちょっ・・・待っ・・・隼!ライブ・・・み・・・観たの?」

隼「お前 結構熱いこと考えて生きてたんだな 歌詞聴いてビックリしたよ!」

隼「心配しなくても他のヤツらには言わないよ お前がどこのライブハウスでどんなライブしてるのかなんて話~」

紅葉「ま・・・まさかアンタ」

隼「だから言わないって~」

紅葉「・・・ってゆーかなんでそんなに嬉しそうなの?」

隼「でもまぁ 夢があるってのはいいことだ お前が音楽で食っていけるようになるまでは店が潰れないように頑張るよ」

紅葉「・・・それはアタシが一番よくわかってるから」

隼「ウソだね」

紅葉「え・・・?」

隼「本気でやってないヤツの歌が人の心なんて動かせるハズがない」

紅葉「は?なんで隼にそんなことわかるの」

紅葉「いいのに・・・そんなに気を遣ってくれなくても」

隼「バカゆーな 店だってどうなるかわかんねーのにわざわざ価値のない物に金なんか払うか」

紅葉「・・・」

隼「だからそこだよ なんとかしろマジで」

紅葉「え・・・なにが?」

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流星「秋水ちゃん また死にかけてるよ?」

桜花「あれはバッテリーが20%以下になった時の低電力モードなんだって」

流星「何になりたいのかしら」

女神のカフェテラス感想

今回は紅葉とでしたね。たまたまオーブン買いに行ったら紅葉の話を聞いちゃった隼。その後は紅葉イジリでしたね。次が楽しみです♪

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