葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第16話「衛兵殺し」

Last Updated on 2022年11月5日 by pandamon1919

2020年09月02日(水)発売の週刊少年サンデー2020年40号に掲載、葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第16話「衛兵殺し」のネタバレと感想です

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第16話の続き、葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第17話はこちら

第16話の前話、葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第15話「ドラート」のネタバレ感想はこちら

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第16話「衛兵殺し」

ドラートを返り討ちにしたフリーレン

魔族は死ぬと消えることからその最期を見届けていた

この襲撃を伯爵に報告して残りを始末すれば恩赦くらい貰えるだろうと牢の外へ出たフリーレンだがそこにはドラートの手により亡くなった衛兵が・・・

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そんな事が牢で起きてるとは露知らずフェルンとシュタルクは街で食事を摂っていた

味にも満足した二人だがフリーレンをどうにかして牢から出そうと話し合う

フェルンはこの街に危害が及ぶのは時間の問題だとしてフリーレンを牢から出して魔族を倒してもらおうと考えていた

シュタルクも確かにそうするしかないと思っておりそれはリュグナーがとんでもなく強いことに気づいていたからだった

周りに俺らや衛兵隊がいたのにもかかわらずフリーレンしか見ていなかったこと

俺らなんかいつでも殺せると思っていたからだと

フェルンから勇者様御一行ならそれでも行くと言われシュタルクも確かにこんなところでビビってたら師匠に合わせる顔がないと伯爵のもとへ行くことを決めるが腰が抜けてしまったらしくすぐには動けずフェルンに冷たい視線を向けられるのだった・・・

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一方、客室にいたリュグナーだがドラートの魔力が探知できない事に気付き死んだと考えていた

リーニエは油断しすぎだと話すがリュグナーから私達はアウラ様の懐刀、首切り役人であり油断した程度で死ぬと思うか?と言われ改めてあの魔法使いについて話そうとした矢先グラナトが数人の兵と共に姿を見せる

グラナトは捕らえた魔法使いが衛兵の首を斬り脱獄したと話しそれを聞いたリュグナーも捜索の手伝いを買って出るがいや結構と断られてしまいそれどころかところでお連れの肩が一人足りないようだが?聞かれることに

リュグナーは手洗いだと返すもグラナトは使用人に場所も聞かずに?と明らかに疑っていた

グラナトはあの魔法使いが手練れであることは儂でも分かるとしてそれが衛兵にあっさりと捕らわれたのは衛兵殺しの罪の重さを理解しているからだと告げる

そして兵達に周りを囲ませながらもう一度だけ聞くとしてお連れの方はどこに?と問い詰めるが次の瞬間リュグナーの雰囲気が一変

突然自身の手に傷をつけたかと思いきや瞬く間に囲んでいた兵士達を一蹴

続けて放たれた攻撃を防いだグラナトだがリュグナーはでも不思議なものだと言いつつ暴力で解決するしかなくなったこのクソったれな現状が私はたまらなく楽しいと思っていると語る

そしていつの間にか背後から忍ばせていた一撃でグラナトを無力化すると所詮我らは猛獣だと笑みを浮かべていた

倒れるグラナトにリュグナーは安心しろ、殺しはせんといいお前にはこの街の防護結界の解除を手伝ってもらうと告げ・・・

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伯爵に直訴しようと屋敷のそばまでやってきたフェルン達だがそこで黒いローブで顔を隠したフリーレンと合流していた

何が起こったのか詳しく説明したフリーレンは衛兵殺しで極刑となりかねないことから面倒だから私は街を出ると語る

フェルンはそれだと残りの魔族が野放しになるとしてフリーレンを思いとどまらせようとするが返ってきたのはフェルン達が倒せばいいじゃんという言葉だった

シュタルクは俺達が敵うような相手じゃないと告げるもフリーレンから相手が強かったら戦わないの?と言われてしまい・・・

そんな彼らにフリーレンは私は二人が魔族達より弱いなんて微塵も思っていないと告げ後の事を二人に任せ一人街の外へと向かう

そして街から20km程の場所に膨大な魔力を感じこちらの様子を窺っていることのが七崩賢断頭台のアウラであることに気づく

フリーレンは私だって強い相手との戦いは大嫌いだ、嫌なことは早めに終わらせないとねと笑みを見せるのだった

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第16話「衛兵殺し」

ここからは、葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第16話「衛兵殺し」感想となります

あっさりドラートを蹴散らしたフリーレンですがまさかあのまま脱獄するとは

それにしても今回の敵の大将であるアウラの姿が明らかになりました

そんな彼女の配下が首なしの鎧だらけなのは驚きましたがあれがアウラの本隊なんでしょうね

ともあれ次回はフリーレンもフェルン達も本格的に戦う回になりそうですのでどんな戦いを魅せてくれるか楽しみです

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第17話はこちら

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第15話「ドラート」

和睦交渉として城内に留め置かれたリュグナー達だがグラナトが案内したのは10年前にアウラとの戦いで亡くなった息子の部屋だった

グラナトが息子が御前試合で陛下から賜ったという剣を抜きリュグナーへ向けた次の瞬間用意されていた兵が部屋になだれ込み武器を構えていた

グラナトは帰ってきたのはこの剣だけだとしてお前達を招き入れたのは息子の無念を晴らすためだと告げる

使者の首を和睦なんてクソ食らえだとアウラの元に送り返してやると

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第15話「ドラート」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第14話「言葉を話す魔物」

勇者ヒンメルの死から28年後

北側諸国グラナト伯爵領

街に入った一行は衛兵が多い事を訝しみながらも買い出し当番を決めたりとこれからの事を話しながら歩いていた

そうした中、突然フリーレンが杖を持ち戦闘態勢に入る

慌てたフェルンは街中ですよと注意するがどうやらフリーレンは魔族の存在に気づいたようで衛兵に守られながらグラナト伯爵と談笑する男に目を向けていた

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第14話「言葉を話す魔物」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第13話「解放祭」

大魔法使いフランメの魔導書

勇者一行は討伐依頼の報酬としてこの魔導書を受け取ったものの例にもれず偽物だった

しかしその魔導書はかなり出来がいいものだったらしくフリーレンは討伐依頼の報酬としてはなかなかだと満足していた

そんな彼女の気持ちは他の者たちにはわからず何がいいのかさっぱりだったがこうも偽物しかないと本物が実在するのかフランメ自体がおとぎ話のようなものだと

仲間のそんな声にフランメを良く知るフリーレンはそれだけの年月が経ったとしてあの人の顔を覚えているのはたぶん私だけだと零し・・・

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第13話「解放祭」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第12話「北方の関所」

勇者ヒンメルの死から28年後

中央諸国バクル峡谷 城塞都市ヴァ―ル

アイゼンの弟子・シュタルクを仲間に加え北を目指していたフリーレン一行だがどうやら北側諸国は魔物の動きが活発らしく足止めを食らっていた

通れるようになるのもいつになるかわからず戸惑うフェルンだがフリーレンは久々にゆっくり魔法の研究が出来ると喜んでいた

とりあえず解散することになりそれぞれ自由に行動することになる中フェルンは街を歩いて情報を集めるも関所が開くのは早くても2年は先とのこと

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第12話「北方の関所」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第11話「村の英雄」

フリーレンに促されるままに音を確認しにきたフェルンはそこで修行に明け暮れるシュタルクの姿を発見する

不自然だった崖の崩れ方がシュタルクによるものだと気づいたフェルンは竜と戦う気はないのに何故修行を続けているのか尋ねていた

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第11話「村の英雄」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第10話「紅鏡竜」

勇者ヒンメルの死から28年後

中央諸国リーゲル峡谷

魂の眠る地(オレオール)を目指して旅をするフリーレン達は谷の一角に巣を構える竜の様子を隠れて窺っていた

初めて竜を見ると言うフェルンだがフリーレンの目的は竜の背後にある巣の中にある魔導書だった

何故あんなところにいるのか疑問に思うフェルンだがフリーレンによると竜は魔力の籠った物を営巣の材料にしているとのことのことだった

さらにあの竜は紅鏡竜と呼ばれ何人もの冒険者が犠牲になっているらしくどちらにせよ仕留めておいた方がいいというフリーレンの言に従いフェルンは竜を討伐することに

巣に当てないように気を付けてと注意を受けつつフェルンは竜に向かって魔法を放つがやはり竜だけあって硬いようで殆どダメージを与えられずにいた

フリーレンは仕方がないと言い逃げる準備に取り掛かるが攻撃を受けた竜がフェルンの目の前に姿を見せ・・・!?

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第10話「紅鏡竜」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第9話「死者の幻影」

目的地へと向かう馬車の中眠ってしまったフェルンは夢を見ていた

それはまだハイターが生きていた頃フリーレンに連れられ旅に出る前の事

ハイターはこれからはフリーレンの言うことを聞いていい子にしているようにと言いさもないと死んだ後に化けて出ると笑っていた

フェルンはそれでもハイターに会えるならと考えたのか私が悪い子になれば化けて出て来てくれるのですか?と言い

ハイターがずる賢くなりましたね、誰に似たんだかと少し困った笑みを浮かべていた

ハイターは撤回しましょうとフェルンの頭に手を乗せながらあなたがいい子でいたら少しくらいなら化けて出てあげてもいいかもしれませんと言い・・・

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第9話「死者の幻影」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第8話「百分の一」

”魂の眠る地(オレオール)を探してヒンメルと話す”

そんなアイゼンからの頼みを引き受けたフリーレンだがその帰り道、馬車の荷台で眠ってしまっていた

フリーレンが寒い、行きたくないとうなされているのを見てフェルンはアイゼンに魔王城の辺りはそんなに寒いのかと尋ねるが返ってきたのは魔王城のあるエンデは大陸の最北端だという言葉だった

それにあの場所ではいろいろあったと言った後会話が続かず気まずくなったフェルンはフリーレンを起こそうとするが起きずそんな様子を見ていたアイゼンからそいつはいい師匠か?と尋ねられ・・・

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第8話「百分の一」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第7話「魂の眠る地」

勇者たちと旅をしていた時アイゼンの家を訪れた一行は家の傍らにある墓の前にいた

その墓は魔族に襲われ命を落としたアイゼンの家族のものでありハイターは墓の前に跪き祈りを捧げていた

伝統を重んじるアイゼン達ドワーフは人は死んだら無に帰ると考えており祈りという文化はなかった

ハイターは実在するかしないかは分からないという僧侶にあるまじき考えを述べつつ人は亡くなったら天国に行くと語る

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第7話「魂の眠る地」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第6話「新年祭」

勇者ヒンメルの死から28年後

中央諸国グランツ海峡

古くからの航行の難所であり色々なものが流れ着くこの場所だが人手が足りなくなって海岸の整備が滞っていた

フリーレンは大魔法使いフランメの魔導書を対価にその海岸の清掃の依頼を引き受けることになる

”フランメの著書に本物無し”と言われる通りその報酬の魔導書もまた偽物だった

フリーレンもその事に気づいておりフェルンはどうして引き受けたのか尋ねる

返ってきたのはこれは自分の為だという言葉

目の前の光景を見てまた長い滞在になりそうだと零すのだった

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第6話「新年祭」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第5話「人を殺す魔法」

勇者ヒンメルの死から27年後

中央諸国。グレーセ森林

旅の途中、魔法の修行中の二人

フリーレンの放った魔法をフェルンが正面に張った防御魔法で防ぐ

自分の魔法を完璧に防いだのを見たフリーレンは防御魔法もだいぶ慣れてきたねと話しじゃあ応用といこうかと今度は正面からではなく魔法の軌道を変化させ背後から攻撃

防御の隙を狙った魔法をフェルンは防ぐことが出来ずフリーレンからどう対処する?と問われた彼女がとった手は

方位に防御魔法を張り巡らせるという方法だった。

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第5話「人を殺す魔法」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第4話「魔法使いの隠し事」

ここからは、 第4話「魔法使いの隠し事」の感想となります

前回から1年経過しましたがフリーレンはともかくフェルンは結構成長したみたいですね

あの年頃の少女ですからそれだけ成長するのは当然かもしれません

エルフは一体どのくらい生きるものなんだろう

何年で成人なんでしょうか

そしてこの漫画の目的がはっきりしましたね

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第5話はこちら

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第3話「蒼月草」

勇者ヒンメルの死から26年後

中央諸国ターク地方

フリーレンはフェルンと共に旅をしながら人々の頼みを聞く報酬として色々な魔法を収集していた

その魔法も様々で温かいお茶が出てくる魔法や銅像の錆を綺麗にする魔法、甘い葡萄を酸っぱい葡萄に変える魔法だったりと様々だった

魔法を集めるのが趣味だと言うフリーレンにフェルンは本当に魔法がお好きなんですねと言うが返ってくるのはフェルンと同じでほどほどだという言葉だった

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第3話「蒼月草」

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葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第1話「冒険の終わり」第2話「僧侶の嘘」

物語の始まりは冒険の終わりから始まる

勇者ヒンメル、戦士アイゼン、僧侶ハイター、魔法使いフリーレン

王に魔王を打倒したことを報告したその夜フリーレン達は祭りで賑わう街にいた

王様が広場に彫像を作ってくれる等と話しつつも民に混ざり酒を楽しんでいたがヒンメルの口からこれで僕達の冒険はこれで終わりだという話が

葬送のフリーレン 最新 ネタバレ 感想 第1話「冒険の終わり」第2話「僧侶の嘘」

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