青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第5話「魂の在り処」

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Last Updated on 2022年8月5日 by pandamon1919

2021年11月10日(水)発売の週刊少年マガジン2021年50号に掲載、「青のミブロ」 最新 ネタバレ 感想 第4話「友だち」のネタバレと感想です。芹沢、暴走!まさかの身内斬り!?

第5話の続き、青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第6話のネタバレ感想はこちら

第5話の前話、青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第4話「灰色で揺れる」のネタバレ感想はこちら

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第4話おさらい

時は幕末

少年におは、土方歳三に誘われ、後の新選組”壬生浪士組”に入隊する

壬生浪には同じ年ごろの少年・田中太郎もいて、友だちになりたいと思うにお

だが、そこに芹沢が屯所に帰ってきて事態は急変する!

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第5話「魂の在り処」

死人に口なし

酔って壬生浪の仲間を斬った芹沢

におは芹沢の所業に驚くばかりです

芹沢自身には大した罪悪感も無さそうですが

斬られた殿内は土方たちと同じ江戸の出身

芹沢は遺骸の後始末を太郎に命令します

急に雰囲気が変わった太郎は脱兎の如く八木家を飛び出していきます

土方に覚悟を問われたにお

全てを承知の上で太郎を追いかけるのでした

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生きるということ

惨殺された殿内を発見した太郎とにお

遺体の胸には刀が刺されたままです

すると太郎は何の躊躇もなく殿内の遺骸を串刺しにします

しかも何度も何度も力の限り

たくさん体に穴を空けた方が川から浮かんでこないと話す太郎

死体は単なる肉の塊とする太郎は魂の倫理観を説くにおの考えが甘いとエキサイト

丁稚奉公を渡り歩いてきた太郎

常に生きるか死ぬかの人生でした

過酷な生き方に想像が及ばないにお

太郎に強固な意志を感じつつも我を忘れる様子を見てなんとかしようと思案するのでした

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殺人理由は?

いきなり裸踊りを始めるにお

太郎はふざけているのかと詰め寄りますがにおは冷静に対処すべく事態を整理します

鴨川の手前は酔っ払いが出歩く場所ではありません

計画殺人に違いない

におは芹沢に何らかの意図があったと推測します

鋭い観察眼

視野の広さが際立ちます

殿内殺害の件を任せて欲しい

太郎に向き直るにお

八木家で帰りを待つ土方はにおのような奴に壬生浪の未来を託したいと考えていました

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第5話「魂の在り処」

ここからは 青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第5話「魂の在り処」の感想です

太郎とにおは生き方が対称的でした

殿内の遺骸を串刺しにする太郎にはショッキングでしたが生きるためと

本当はやりたくないみたいですが

におは何か閃いたようで・・・

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第3話「灰色で揺れる」

時は幕末

治安の荒れた京の街で育った少年・におは、土方歳三に誘われ、後の新選組”壬生浪士組”に入隊する

己の正義のため、世を良くするため、におは今日も任務に励む!

青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第3話「灰色で揺れる」

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第2話「灰色で揺れる」

時は幕末

治安の荒れ始めた京の街で育った少年・におは、土方歳三に誘われ、後の新選組”壬生浪士組”に入隊する

そして、最初の任務を経て、自分だけの正義を見つける大切さを知る!

青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第2話「灰色で揺れる」

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第1話おさらい

時は幕末

治安の荒れ始めた京の街で育った少年・におは、土方歳三と沖田総司との出会いをきっかけに、後の新選組である壬生浪士組に入ることを決意

血と汗にまみれた激動の日々が始まる!

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