青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第3話「泣いていい世界」

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Last Updated on 2022年8月5日 by pandamon1919

2021年10月27日(水)発売の週刊少年マガジン2021年48号に掲載、「青のミブロ」 最新 ネタバレ 感想 第3話「泣いていい世界」のネタバレと感想です。壬生浪に入隊した”にお”信念を持つ大切さを知ってあれこれ、お悩み中!!

第3話の続き、青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第4話のネタバレ感想はこちら

第3話の前話、青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第2話「灰色で揺れる」のネタバレ感想はこちら

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第2話おさらい

時は幕末

治安の荒れ始めた京の街で育った少年・におは、土方歳三に誘われ、後の新選組”壬生浪士組”に入隊する

そして、最初の任務を経て、自分だけの正義を見つける大切さを知る!

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第3話「泣いていい世界」

コンドーです

におは壬生浪士組に入隊しました

・・・逆立ちしながら考えます

正義ってなんだろう?

沖田に相談してみると自分で考えてだそうで

そんなときにおは土方に呼ばれます

市中の見廻りに出かけることになりました

今日は近藤も一緒です

におは改めて自己紹介

近藤は応えるように手を握りにおの腕をぶんぶん振り回します

今さらながら近藤に対してにおは苦手意識を持つのでした

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お公家の町

今日は壬生浪としての初仕事

におは緊張しますが昼から暗殺など物騒は起きないと肩の力を抜くようにアドバイスをもらいます

それにしてもと近藤は思います

京都といえばお公家様のイメージでしたが二本差しの侍も結構な人数がいます

二本差しは武士の証拠

会津藩の上洛に伴い武士が格段に増えたと近藤に事情を説明するにお

近藤は京都に来てよかった!

それに地元に詳しいのが3人も入隊して頼もしい!と感動

実は近藤と土方は同じ多摩の出身で将軍を警護するために上京したのです

におは近藤が良い人だと心の中で前言撤回するのでした

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抱擁と粛清

土方が怪しい人物を発見しました

におは入り組んだ細道に逃げた侍を追跡!

その最中、鼻緒が切れて泣く女児が目に留まります

におは捜索範囲外と承知しつつ助けると探していた人斬りと遭遇!

逃走した侍は人斬りでした

におは帯刀していません

・・・

からくも人斬りの突進を女児を抱えながらかわすことに成功

結局、人斬りは土方に仕留められることに

武士の風上にも置けないと揶揄した近藤

事件を終えたにおは近藤と土方に父親が殺されたらしいと自分の出自を語ります

子供が安心して泣ける世の中を創りたい

自らの正義を見つけたにお

近藤はその言葉に満点をつけ土方も微笑みます

におは今日のことを忘れないと思うのでした

その一方で壬生浪士隊では不穏な動きがあります

芹沢鴨による粛清です

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第3話「泣いていい世界」

ここからは青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第3話「泣いていい世界」 の感想です

1話でにおは正義について考え答えも見つけちゃいましたね

泣いていい世界につながりました

時代背景が現代と違うのは当然ですが壬生浪の中で一風変わった考えなのは確か

そして近藤はパワフル天然キャラでしょうかね

最後は芹沢の粛清って!

どうなっていくのでしょうか?

青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第4話はこちら

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第1話おさらい

時は幕末

治安の荒れ始めた京の街で育った少年・におは、土方歳三と沖田総司との出会いをきっかけに、後の新選組である壬生浪士組に入ることを決意

血と汗にまみれた激動の日々が始まる!

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