戦隊大失格専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第2話「レッドキーパーを探せ」

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投稿日:2021年02月10日 更新日:2021年02月10日

大戦隊に潜入せよ!一人の怪人が人間に擬態して反撃を目指す!

戦隊大失格専門情報!!あらすじ・ネタバレ

大戦隊「怪人は死なない!不死の肉体を持つ怪人は容赦無く人々を襲う!だが人類も負けはしない!開戦から一年で開発された怪人を滅する武器「神具」がある限り!神具を手に極悪非道の怪人から人々を守るそれが我ら「大戦隊」」

戦闘員D(・・・ふーんはいはい なるほどねー・・・潰す!!ハアハアハア)

デタラメばかっか言いやがって!

怪人の侵攻も市民の危機も全部お前らが命令だしてきたんだろうが!

あの戦いは全て台本ありきのショーにすぎない

奴らの攻撃に合わせて俺達怪人が分散し城に戻ってるだけだ

戦闘員D(偉そうにその面下げて言ってんだ このやらせ野郎!髪型変だぞ!・・・いやこの三下隊員共は真実を知らないかもしれない そこはスマン言いすぎた 髪型が変なのは本当だ)

大戦隊隊員「・・・」

戦闘員D(冷静になれ 敵の本拠地まで乗り込んだ目的を忘れるな)

この茶番劇を確実に知ってるのは俺達の幹部が殲滅されたあの日あの場にいた5人

俺が標的にすべきは・・・

戦闘員D「えっドラゴンキーパーここにいないの?ここ戦隊の本部だよな?」

受付「はい」

戦闘員D「それってかしくない?」

受付「いいえ」

戦闘員D「何それクイズ・・・?頭使わせるのはやめてくれ苦手なんだよ・・・ヒントだけ教えて」

受付「困ります」

???「見つけましたよ!」

戦闘員D「!?」

桜間「入隊試験受けに来てくれたんですね!感激です!なぜ候補生だと教えてくれなかったのですか!」

戦闘員D「あ・・・この前の・・・」

桜間「勧誘した甲斐がありました 我ながらなんという慧眼でしょう ようこそ大戦隊へ」

錫切「ごめんね桜間君ったらキミのこと教えたら大興奮で」

戦闘員D「ハッ!!な・・・何か・・・?」(擬態バレたか!?)

錫切「キミ お昼食べた?これからランチに行くけど一緒にどうかな?」

桜間「いいですね!事前親睦会です!」

錫切「えーっと・・・そうだドラゴンキーパーの話だったね」

戦闘員D「じゃあもし怪人との戦いが全部嘘だったら嫌われちゃうな」

桜間「え」

戦闘員D「あ 今のはえーっと・・・」

錫切「その動画私も見たよ」

戦闘員D「は?」

錫切「全ては大戦隊の陰謀だ~ってやつ胡散臭いよね」

桜間「なんですかそれは!許しがたいことです!」

戦闘員D「そうそうそれ~」(なるほど・・・)

こいつらは本当に知らないのかもしれない

もう少し様子見だな・・・

戦闘員D「・・・」

あっそ

そりゃお前らは楽しいだろうな

民衆の称賛を受けながらの食事はさぞ旨かろうよ

こんなご馳走 城じゃ見たこともねーよ

錫切「ご馳走様でした じゃあそろそろ午後の任務に行こっかな」

桜間「おや もうそんな時間ですか 新人君!楽しい時間を過ごさせていただきました 一緒に働ける日を楽しみにしています」

戦闘員D(ふぅ・・・今日はこんなもんか・・・)「錫切さんはどちらへ?」

錫切「えっと・・・レッド駐屯地だね お手紙私に行くだけなんだけど桜間君レッドキーパー好きだったよね付いてくる?」

桜間「うぅ・・・午後の訓練さえなければご一緒したかったです・・・」

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レッドキーパー「ここはお前達の舞台じゃないんだ 黙ってやられていればいい 俺達が正義だ」

店長「おや 隊員さんまだいらしたんですか」

戦闘員D「ええごちそうさまでした」

戦闘員D「レッドキーパーへの届け物僕が渡してもいいですか?」

錫切「ん どうぞ」

俺ならできる!

幹部がいなくたって関係ない

一人でできる!

錫切「イエロー部隊錫切夢子 無所属桜間日々輝 失礼しまーす」

俺は冷静だから

隙あらばやつらの首を狙う

冷静だったのでここで疑問が生じた

俺は戦場でしかレッドキーパーと会ったことがない

問題

戦闘員D「・・・!!」

嘘だろ・・・!

いきなり遭遇かよ

いや俺はツイてる

弱腰になるな

この間合いなら

殺れる!

錫切「つまらない冗談はやめて あなたまだレッド正三位でしょ朱鷲田くん」

朱鷲田「未来のレッドには変わりねェよ」

戦闘員D(正三位・・・?よくわからんがこいつは違うのかよ 変人め驚かせやがって・・・)

朱鷲田「ところでよぉ 今 何しようとしてた?この手はなんだ?」

戦闘員D「ほんの一瞬だけでいいんです そうだ帰ってくるまでお話しましょう レッド部隊のみなさんと話せるなんて嬉しいなぁ」

朱鷲田「へぇ 今日はいつにも増してご機嫌だな どうした変だぞ日々輝坊ちゃんよ」

戦闘員D「・・・はい」

錫切「桜間君憧れのレッドキーパーとお話したかったんだよね」

朱鷲田「・・・チッ いいのか?直接渡すんだろ?」

錫切「ま 未来のレッドキーパーに渡すなら許してくれるでしょ」

朱鷲田「よーくわかxっつえんじゃねーか 初めからそうしとけ!」

レッド部隊「3匹とか少なっ!俺 最高5匹始末したぜ」

レッド部隊「はい 俺6匹ィ~!」

レッド部隊「あ?直接やりァ俺のが上だ!」

レッド部隊「いいぜザコ相手じゃ物足んねェ受けて立つぞ!」

ザコなんて言わずとも知ってる

たった少しの時間やつらと対面しただけで

「逃げろ」と染みついた負け犬根性が叫んでくる

あいつらの強さは俺が一番知ってる

これ・・・

ん?

戦闘員D「レッドキーパー?」

赤物「おう そうだがなんだい隊員君」

顔出しOKかよ・・・ッ

ドク ドク

動け・・・!

ここでやらないでどうする・・・!

錫切「桜間君 憧れの人に会えたからって興奮しちゃダメでしょ」

戦闘員D「あっ ちょっと・・・レッドキーパー 先日の日曜決戦お見事でした!ただし怪人達はどんな卑怯な手を使ってくるかわかりません!くれぐれもご注意を!」

赤物「サンキュー キミみたいな後輩がいてくれて嬉しいぜ!」

戦闘員D「あれ?錫切さんに言ったっけ?」

戦闘員D「お前・・・何者だ・・・?」

錫切「んー・・・何って・・・」

錫切「キミの敵」

戦闘員D「・・・こんなところで・・・」

戦闘員D「と・・・とりあえず一旦やめて・・・話し合おう・・・わぁ 敵の話を聞いてくれるの?ありがとう嬉しいね じゃお願いがあるんだけど」

錫切「それでさ 一緒に大戦隊をぶっ潰そうよ」

戦闘員D「お断りします」

この出会いは危機か好機か・・・・!?

戦隊大失格専門情報!!感想

とうとうレッドキーパーの正体がわかりましたね。戦闘員Dも単独でよくやりますね。そして桜間にも化けることができるなんて。最後は錫切が強い!どんな展開になるのか・・・次が楽しみですね♪

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