青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第6話「対峙」

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Last Updated on 2022年2月17日 by pandamon1919

投稿日:2021年12月26日 更新日:2021年12月26日

2021年11月17日(水)発売の週刊少年マガジン2021年51号に掲載、青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第6話「対峙」のネタバレと感想です 。

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第6話の続き、青のミブロ 第7話のネタバレ感想はこちら

第6話の前話、青のミブロ 第5話のネタバレ感想はこちら

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第5話おさらい

酔った勢いで仲間である殿内を斬った芹沢鴨

驚く“にお”をよそに、芹沢は太郎に遺体の後始末を命令するのでした

におは生きる為には何でもする太郎を見て、想像を絶する人生を歩んできたと想像します

しかし、におはこの一件に何やら不審な点を感じるのでした。

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第6話「対峙」

殿内の遺体処理に関して一任を求めるにおをバカと思う太郎

よく見るとにおの目はキラキラモードで、人を疑うことを知らないようです

死体を運ぶことに狼狽える太郎ですが、におはこれ以上傷つけないよう優しく運ぼうとします

翌日になると橋の上では人だかりが

メッタ刺しにされた殿内の死体がそこにあるからです

芹沢五人衆の連中は、太郎の仕業に違いないと怒り心頭の様子です

しかしながら、殿内の所持品は笠に足袋のため、旅人にしか見えません

この惨い殺しは武士ではなく、旅人を狙った盗人の仕業に違いないと周囲の目からはそう判断されるのでし

土方の小細工かも知れないと推測する芹沢は大笑いしながら後にします

屋敷で芹沢は土方に説明を求めますが、話があるのはにおです

なぜ仲間の殿内を殺したのか?

その答えを聞きたいと切り出したのです

太郎はにおがバカすぎると思う一方、芹沢が怖くて顔を上げることすら出来ません

理由などない

ただ酔った勢いで殺しただけだと、芹沢はにおに凄みます

しかしにおは引きません

僕たちのためではないかと、自分の意見を述べるのでした 

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青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第6話「対峙」

ここからは、 青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第6話「対峙」 の感想です!

“斬り捨て御免”という言葉があるように、この時代では大義名分さえあれば人を斬っても罪になることはありません

まして斬ったのが帯刀する武士であればなおのこと

酔った勢いはさておき、命の重みという概念が現在とはあまりにも違います

芹沢にすれば何を今さらと、怒鳴る気持ちにもなるというものです

ここで芹沢が斬ってもおかしくないだけに、怯える太郎の方がむしろ当然の反応でしょう

死体すら大切に扱うにおのような発想は幕末では稀有なものですが、だからこそ今までとは違う行動をするにおに土方は期待をしているのですね 

青のミブロ 最新 ネタバレ 感想 第7話こちら

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