英雄のラブロック専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)EPISODE.20「敵は頂点にしかいない」

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投稿日:2021年10月06日 更新日:2021年10月06日

英雄のラブロック専門情報!!(あらすじ)EPISODE.20「敵は頂点にしかいない」

4人組アイドル「アラームクロック」は、バッジを使ってファンをコントロールしていた。調査のためコンサート会場に潜入した陽彩と八千代は、洗脳されたファンたちに襲われてします。同じ会場にいるイルカは、既に敵に目をつけられていた!

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英雄のラブロック専門情報!!(ネタバレ)EPISODE.20「敵は頂点にしかいない」

アラームクロック 「キミ達の侵入した地下からボクのいる階まであ虎アクションを用意した 彼女を護りたければここまで来てごらん」

陽彩(イルカ・・・!!待ってろよ!!)

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陽彩「!!ゲ!?サメ!?」

アラームクロック「そう これから始まるのは映画さながらのスペクタクル!!血と悲鳴によって彩られる最高のエンターテイメント!!キミ達はオレの友人達の生き餌となってもらう せいぜいもがいて観衆を退屈させないでくれたまえよ」

陽彩「・・・観衆!?ちっ カメラの向こうじゃヒマなファン共がモニタリングか どーなってんだよ最近の女ってのは」

八千代「おそらく彼女らも例のバッジで正気を失っているのだろう それより気を付けろ これも・・・奴等の言うアトラクションの一つらしい」

アキラ「その通り・・・オレは紫堂アキラ  ALARM9ROCKのメンバーで海の生物を操る才能を持つ超人種だ そおしてお察しの通り・・・俺がプロデュースしたこのウォーターワールドをクリアしない限り先へは進めない 本当はメンバー4人がそれぞれのステージでコンサートするという趣向だったんだが全くキミ達のおかげで予定が狂ってしまったよ」

陽彩「へっ!てめーらの予定なんか知るか!!そこを退きやが・・・れ?」

タコ

びたーんっ

陽彩「ぷおっ!?うおおお取れん!!」

アキラ「悪いがオレはキミに興味はない オレの相手に相応しいのは八千代君・・・キミだ キミの端正な顔が苦痛に歪む様は・・・実にカメラ映えしそうだ」

ファン「キャァァ アキラくーん♡」

ファン「そんなヤツ殺っちゃってー!!」

アキラ「ところでお前クイズ番組に出たことは?」

八千代「は?」

アキラ「では第一問 光に反応し突進してくる性質を持つ魚の名は?」

ブシュ

八千代「ぐっ!!」

陽彩「八千代!!」

ファン「キャァア」

アキラ「フム 急所は避けたか・・・大した反射神経だ ではラストの問題 ドキュメンンタリー映画「ァ・コープ」で批判的に扱われたテーマは?正解は」

アキラ「こんな風に予め縄を張り逃げ場を塞ぎ獲物を捕らえる ジ・エンドだ」

ドバッ

アキラ「・・・さて あっさり終わってしまったが撮れ高が足りない分はキミが・・・」

陽彩「は?何言ってんだお前?アイツがアレで死ぬワケねーだろ」

アキラ「ふざけるな!!アレで死んでいないだと!?タツに刺されカジキに穿たれ!!サメに喰われ沈んだ奴が!!あの出血量でどう生きると言うのだ!!」

陽彩「知らねーよ」

ゴポ・・・ッ

アキラ「ははは 見ろ!!奴の血がこうして・・・」

陽彩「じゃ見て来いよ 生きてるか死んでるか”問題”だ」

アキラ「く!?」

ドボッ

アキラ(・・・やはり血の匂いが増していく・・・見ていろ・・・!奴の無様な溺死体を衆目の前に晒してやる)

陽彩(・・・オレ八千代のことはまだ詳しくねーんだけど)

アキラ「!!」

陽彩(あいつの才能ってたしか主観時間を操作して超スピードで動ける代わりに周りの空気も停滞してその中で動き回らなきゃいけねーんだろ?)

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ザパッ

陽彩「よお 大漁か?」

八千代「ザコだな」

英雄のラブロック専門情報!!(感想)EPISODE.20「敵は頂点にしかいない」

あっさりアラームクロックの一人アキラを八千代が倒しちゃいましたね。残るは3人です。それにしてもイルカはどのステージにいるんでしょうか?次は陽彩が戦うんでしょうか?楽しみですね♪

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