君は008専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第3話「制服のひ・み・つ」

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投稿日:2021年09月05日 更新日:2021年09月05日

君は008あらすじ・ネタバレ

合格した高校を裏から全て落とされ、騙されて入学した高校は、

エージェントの養成学校だった。

オレは明石エイト(15)

とんでもない学校だとは思っていたけど・・・

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男子生徒「じゅ・・・銃だあ!!!」

エイト「し、止血しなきゃ!!」

先生「・・・」

エイト「誰か医者を!!おい誰か!!うう・・・なぜこんな事を!?これもテストのつもりか!!?」

先生「・・・」

あやめ「う・・・ん。いいから君こそ手をどけて・・・」

エイト「き、君 無事だったんだね!!」

あやめ「当然よ。」

カランコロン

男子生徒「防弾スーツ・・・ケブラー繊維ですか?」

先生「正解であり不正解だ。諸君の制服に使用されているのはケブラーなどよりもっと最新の特殊繊維”ナノゼイロン”だ。この素材は普段は柔らかく、ハサミなどで容易に切れるが、一定の速度の圧力が加わると瞬時に硬質化する。それによって機動性と装甲性を両立させているのだ。」

男子生徒「すげぇ!この制服着てれば無敵だぜ!!」

エイト「先に説明してから撃てばいいのに・・・!」

男子生徒「フッ、銃なら幼少期から海外で慣れ親しんできた、私の出番だな。」

先生「いや、現代のエージェントの戦いでは銃はインウェポンとされていない。」

男子生徒「え?」

先生「派手に銃で撃ち合うのは映画の世界だけだ。目立って仕方がないだろう?基本、我々は身の回りの物で戦う術を身につけている。例えばそうベルトや万年筆などのね。そして・・・シビリアンスタイルの時のベーシックウェポンは・・・刀だ。」

男子生徒「刀・・・ですか?」

先生「そうだ。そしてすでに諸君らはそれを支給されている。」

女子生徒「え?あの教官、もらっていませんが?」

先生「あ~先生と呼ぶように。気付かないかね?支給された刀に?城戸あやめ。使い方をみんなに見せてやってくれ。」

エイト「!!」

女子生徒「ネクタイが刀に!?」

男子生徒「形が変わった!す、すげぇ!!」

エイト(す、すごい!普通じゃない娘だとは思ってたけど、ただ者じゃないぞ、あの身のこなしは!!)

先生「タイブレード!形状記憶型のナノゼイロンでできている。正しく扱えば鋼鉄も切り裂く。当然、扱いには十分な注意が必要だ。」

男子生徒「あ、危ねぇ!先に説明してから渡せよな~っ!」

エイト「・・・き・・・君は一体・・・」

男子生徒「城戸あやめ・・・彼女は全ての受験科目をほぼ一位で通過した優等生さ。それにウワサでは・・・彼女、既に実戦投入されているらしい。」

エイト「!!」

男子生徒「既にエージェントの資格を所持しているが、高校生の年齢に達したので便宜上入學させられたって話さ。彼女こそ真の特待生枠だったのだが、あえて全ての試験を受けて入ったそうだ。・・・君とは正反対だね、フフ。」

先生「では各自タイブレードを硬質化させてみよ。いいか、扱いを間違えるな!」

男子生徒「はい!」

女子生徒「はっ。」

ギン ガン

男子生徒「危ね!こっち来んなよ!!」

男子生徒「うう・・・切れない。簡単そうだったのに!」

女子生徒「くっ!!」

女子生徒「や、刀が入ったわ!!」

あやめ「あなたすごいわね!」

男子生徒「城戸さん、オレにも教えてくれよ!」

あやめ「・・・」

エイト「でりゃ!」

ギイイン

チッ

エイト「あ・・・」

シュル・・・

先生「モードスイッチには触れるな特待生!硬質化していないタイブレードは敵に囲まれるぞ!!」

エイト「は・・・はい。でりゃっ!!」

あやめ「まだやっていたの?」

エイト「あ、いや・・・もうやめるところだよ!少しでもテスト受けてない分取り戻したいから・・・」

あやめ「・・・制服のボタン取れてるわよ。」

エイト「え、ああ、引っかけちゃって・・・」

あやめ「できたわ。」

エイト「すっごいきれいについてる!!ありがとう!城戸さんって裁縫上手なんだね!!」

あやめ「ほめられたの初めてだったから・・・」

エイト「!」(なんだ。やっぱり普通の娘じゃないか。)「さてと、そろそろオレも行こうかな。」

あやめ「! どこへ?」

エイト「え?どこって家に帰るんだよ。」

あやめ「・・・それは無理よ。」

エイト「え?なぜ?」

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君は008感想

あやめはもうエージェントだったんですね。だから一人だけずば抜けてる感じがありますね。そしてエイトとの距離が近づいた感じで。全寮制!?・・・次が楽しみですね♪

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