君は008専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第2話「絶望の壁!!」

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投稿日:2021年09月04日 更新日:2021年09月04日

君は008あらすじ・ネタバレ

エイト「な、なんだって!?オレの父さんがエージェントだっただと!?」

アララギ校長「そうだ。しかも超一流のな。」

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エイト(と、父さんが・・・確かに仕事でほとんど家にいない人だったけど・・・まさか、そんな大それた仕事をしていたなんて・・・)

アララギ校長「・・・彼を失う事で組織は大きな損失をこうむった。本当に大きな・・・」

ドオオ

エイト「ぎゃふん!!」

アララギ校長「言ったろう・・・君の父上と約束したのだよ。もし自分が死んだ時は「息子を頼む・・・」と。明石エイト。特別待遇で君の入学を認める!礼はいらないよ。君の父上と私の仲だ!」

エイト「礼なんか言うわけがないだろ!!どんなポジティブシンキングだ!!」

アララギ校長「まぁとにかく、父上から「もし自分が死んだ時は息子の人生は君のものだ」と言われた以上だな・・・」

エイト「ちょ、ちょっと待て!!何かニュアンスが変わってるぞ!!ふざけるな!死んでも入るもんかこんな所!!」

あやめ「校長、自発的にやる気のない者を無理に入れても、組織が混乱するだけでは?」

アララギ校長「うむ・・・確かに。しかしまさか、入学を嫌がるとは思っていなかったよ・・・」

エイト「当たり前だろ!合格した高校裏から全部落とされて喜ぶ奴がいる訳がない!!」

アララギ校長「あの明石閑真の息子がなぁ~嫌か~エージェント・・・」

エイト「と、父さんは・・・エージェントだった時の父さんは・・・どんな人だったんですか?」

アララギ校長「・・・すまないな。内部の情報を話す事はできない。たった今、部外者になった君にはね。」

エイト「え?」

アララギ校長「君の入学についてはなかった事としよう。残念だかな。」

あやめ「個人的に・・・これでよかったと思うわ。」

エイト「え?」

あやめ「普通の世界があってそうだから・・・君。・・・じゃ。」

エイト「あ・・・」

ズズズ・・・」

明石家

エイト「た・・・ただいま・・・」(あぁ・・・これで入学できる高校が完全になくなっちゃって母さんになんて言おう・・・)

みさき「やっと帰ってきた!エイト、あんたに電話がたくさん来てたのよ!」

エイト「えっ、誰から?」

なつき「みんなあなたの受けた高校からよ!第一志望も第二志望も全部受かってたんだって!あちらの手違いですって、今からでも入学可能らしいわよ!」

ケンタ「5つもだよ兄ちゃん!」

エイト「え!?」

なつき「一体何があったの!!?」

みさき「お姉ちゃん文句言ってやるわよ!」

エイト「わははははもう忘れようよあの学校の事は!どーせ行かないんだし!!ねっ!?ねっ!!?」

カコッ

エイト「・・・父さん。」

なつき「あらあらエイト、お父さんに報告してるの?」

エイト「えっ、ああ母さん。」

なつき「じゃお母さんも。あぁ~あなた、エイトが第一志望に受かりましたよ。第一志望よぉ~夢が叶ったのよ~」

エイト「だから母さんそれやめてって・・・」

エイト(ウソだったって事なのかな!?)

エイト「・・・」

アララギ校長「君の父はエージェントだ。」

エイト「もういいや、全部悪い夢だったんだ。もう忘れよう!」

ドン

あやめ「なぜ戻ってきたの?」

エイト「だって、忘れられるわけないじゃなにかぁ~!!!」

あやめ「どういうつもり?せっかく入学を取り消してもらえたのに・・・」

エイト「気がついたら、ここに来てたんだ!!」

あやめ「・・・」

エイト「べ、別にエージェントなんかになりたいわけじゃない・・・ただ父さんが生きたもう一つの世界を・・・この目で見たくなったんだと思う!!」

あやめ「・・・後悔するわよ。」

アララギ校長「なっ、戻ってきたろ?」

幹部「例の少年ですか?」

アララギ校長「うむ。死なないと・・・いいなぁ~♪」

先生「では諸君らには今から4つの部屋に分かれてもらう。受験番号1001~1060までは前へ!」

生徒「ほう・・・貴様、よほど何かの技術を持っているのだろうな。この中野高校で受験免除とは・・・」

エイト「えっ、いや・・・別に技術とかは特に・・・」

生徒「そんな者がなぜここにいる!?」

生徒「昨日調べたけど、彼の父親はトップクラスのエージェントだったらしいよ。」

ドヨ・・・

エイト「あ・・・えっと。」

生徒「特待生・・・こんな普通そうな奴が・・・?」

生徒「ふん、つまり貴様は無能な上にコネで入学したというわけか・・・」

エイト「むむ・・・確かに・・・一言で言うとそういう事になっちゃうかな!」

生徒「ぬっ。」

生徒「おや?うまく取り繕う技術もないのか?」

先生「明石エイト、お前もこのグループに加わりなさい。」

エイト「えぇーっ!!?」(よりによって「背中君」と一緒か。)「!!」

生徒「見ろよあいつ。」

生徒「フッ。なんの特技もないらしいぜ。」

なつめ プイ

エイト(あ・・・ああの娘とは別々か・・・)「なんか心細いな~」

先生「そこの生徒、早く来なさい。」

エイト「あっ、はい。」

背中君 すっ

エイト「!」 バッ (そうだ上から冷たい空気が来るんだ。それになんだ、この鉄の匂いは。)

生徒「おらどけよコネ入学。」

エイト「わっ!」

生徒「一番後ろはオレ様の席だぜ。」

ゴゴゴ

エイト「!!」(ん?この音は!?)

ゴオオオ

生徒「なんだ?文句あんのか?」

エイト「危ない!!」

女子生徒「吊り天井だ!!」

生徒「うわ~と、扉を開けろ!!」

生徒「ダメだーっ!鍵がかかっている!!」

背中君「さがれ!!へあ!!」

ギャギャリン

エイト「き、君は昨日の!!!」

ゴゴゴ

生徒「ぎゃーっ!!」

生徒「いっ、急いでくれーっ!!」

背中君「おい、まだか!?」

ゴゴゴ

生徒「急いでくれーっ!!」

カチリ

メガネ生徒「やった 開いた!!」

メガネ生徒「ハハ・・・コンクリートで・・・埋まってら。」

生徒「ワー!!」

生徒「キャー!!」

背中君「くっ 無念、ここまでか。」

エイト「このままじゃみんな・・・みんな死んでしまう!」くわっ

生徒「見ろ!天井が戻っていくぞ!!」

女子生徒「ねぇ、見て!一番後ろの男の子生きてるわよ!」

男子生徒「う~ん・・・」

先生「他の部屋でも、いち早く床の仕組みに気づいて逃げ込む者、最初から天井が落ちる前に、入り口から脱出した者など、こちらが想定した5つの方法で8人が危険を回避した。しかし、結果この時点で他のグループからは12人の自主退学者が出た。さて・・・君たちの仲にも退学を希望する者がいるようなら今申し出るように。」

生徒「くそっ やってられっか、こんないかれた学校!!」

生徒「もっ、もう無理だ!!」

エイト(退学者は”処理”だろ?覚悟の上での申し出かな・・・つーか”処理”って何されるんだろう・・・」

背中君「少しはできるようだな・・・無能は取り消す「コネ野郎」。」

エイト「わっあぶな!刃物振り回すなよ!!どこまでも感じ悪い奴ぅ~!!あ、先生。」

先生「なんだ退学かね?」

エイト「いえ、校長に質問があるんですけど、校長室に行っていいですか?」

先生「いや、私に言いたまえ。」

エイト「・・・成る程・・・」

先生「もしどうしても父親の死因について知りたくば・・・」

エイト「!!」

先生「君自身がトップエージェントになり、その目で情報を直に見る事だ。」

エイト「・・・そうですか・・・」

先生「では、いよいよ授業に入る。」

エイト(まだ授業に入ってなかったのか・・・うわ~人数減ったな~あの娘はあ大丈夫だったろうか?)

スッ

エイト「あっ、よかった無事だったんだ!」

あやめ「この期におよんで他人の心配?」

先生「誰かちょっと手伝ってくれる者は・・・そうだな、城戸あやめ、前に出ろ。」

あやめ「はい。」

エイト「・・・」

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ドサァ

君は008感想

授業の前にある意味、試験がありましたね。一気に退学者続出。そしてエイトの起点でそこの部屋の生存者はナンバーワン。で、いきなり先生に銃で撃たれるあやめ・・・次が楽しみですね♪

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