英雄のラブロック専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)EPISODE.14「惑星はいきている」

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投稿日:2021年08月25日 更新日:2021年08月25日

英雄のラブロックあらすじ

”緊縛”を倒した陽彩を討つため、ハーヴェスト社の七英雄たちが動き出した。陽彩と八千代を襲う「無重力の英雄」は、蒼に救われた過去を持っていた。重力と斥力を操る。”無重力”に、押されている陽彩たち。戦いのゆくえは。

英雄のラブロック ネタバレ

かつてJ・ラブロックは提唱した

「この惑星は」

「ひとつの生命体でもある」と

我々人類は惑星にとって細胞であり

人口爆発も歴史上幾度となく発生した

感染症も

惑星が永らえるための

代謝に過ぎない

「ガイア理論」

ならば

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陽彩「痛ってえ!!」

ブシュウウ

陽彩「な この・・・っ」

ぴっ!

ボウッ

ナナ(・・・こいつ やはりわざと斬られている・・・!?)

ボウッ

ナナ(成程 馬鹿なりに考えているようだ)

陽彩「熱ならハネ返しようがねーだろ!!これぞ肉を切らせて骨を・・・お おぉ!?」

ドスン

陽彩「・・・あれ 体が重・・・っ」

ナナ「言ったはずだ 私の刀で斬られたものは一時 私のちからの支配下に置かれると 今 お前には重力の負荷をかけてある やはりお前は・・・あの人と違う 宙野蒼は強い人だった」

ナナ「弱さは・・・罪なんだ 弱ければ何もできない強くなければ生き残れない だからお前が生きているのは間違いなんだ!!」

ドクン

陽彩「ざっけんな 弱いことが悪いんじゃねえ!!死ぬまで弱者を追いつめるこの世界が間違ってんだろ!!お前に何があったか知らねーし聞きたくもねーがな!!」

陽彩「殴るわけにはいかねーだろ 泣いてる女なんかよ オレだって誰とも戦いたくねーんだ 本当なら」

ナナ(ああ そうであったならよかったな・・・だが現実は・・・)

この惑星がひとつの生命体であるならば

外からやって来る脅威に対抗するため免疫反応を起こす

やがて我が細胞たる人類を強制進化させ

”超人類”と呼ばれる存在になるに至る

たった一人の最後の免疫が生まれるまでに

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全英雄を葬り

後に宙野陽彩はこの惑星で

唯一の”英雄”になる

英雄のラブロック感想

なんか急にスケールが大きくなりましたね。早期連載終了パターンでしょうか?とにかくナナと蒼の関係が繋がりました。陽彩はどうしていくのか・・・次が楽しみですね♪

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