青の祓魔師専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第一話「嗤うサタン」

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投稿日:2021年01月19日 更新日:2021年01月26日

(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

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青の祓魔師専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第一話「嗤うサタン」あらすじ・ネタバレ

ゴツ

燐「あーあ・・・またケンカしちゃった・・・やっぱしおこられんのかな・・・なにやってんだ俺・・・」

正十字学園町 南十字男子修道院

燐「ただいま~」

雪男「おかえり どこ行ってたの」

燐「ハラ減った メシある?」

雪男「・・・あるけど」

雪男「またケンカしたんでしょ ケガしてる」

燐「!」

獅郎「なにッ 燐ッ お前はどーしてそうケンカッ早いんだ!・・・手ェ出す前にまず考えろって言ってんだろ!!」

ヒュンヒュンヒュン

燐「いだァ 人のこといえんのかよ!!」

燐「りょ料亭!?俺が・・・!?ムムリだろ!」

獅郎「なんでムリなんだ・・・お前料理得意じゃないか ピッタリだろ」

燐「俺に・・・そんなま・・・まともな仕事できるわけねーだろ 自分のことは自分でよく解ってんだ」

獅郎「バカヤロウ!!学歴ねぇくせに仕事えり好みしてんじゃねぇ 俺には後見人としてお前らを一人前にする責任があるんだ!本当に解ってるのか!?いずれお前はここを出て一人で生きてかなきゃなんねーんだぞ!!」

燐「・・・んなことッ」

獅郎「・・・」

神父「藤本神父 お客様が・・・」

獅郎「おう 雪男 後で燐を手当てしてやれ」

雪男「・・・はい」

燐「チッ クソジジイ・・・」

雪男「まあまあ」

テキパキ

燐「・・・雪男 お前いつ高校始まんの?」

雪男「もうすぐ」

燐「・・・は~ 正十字学園て超名門なんだろ すんげーよな!双子の兄として俺は鼻が高いね!」

雪男「はは・・・僕は医者になりたいから・・・ただそのために必死なんだ」

燐「お前ならぜってーなれるよ!」

雪男「・・・頑張るよ」

燐「手当の手際もいーしな!」

雪男「それは兄さんがしょっちゅうケンカするからだね」

燐「弟に引きかえ兄貴はショボすぎんな・・・」

雪男「・・・兄さんはどうしたいの?」

燐「・・・な なんだよお前も説教か?」

雪男「・・・心配してるんじゃないか・・・」

男性「ほれ面接いくんだろ?リクルートなんだからビシっと決めなきゃな」

獅郎「なんの・・・まぁあまり気に病まんことですな・・・そうだこれを 四つ葉のクローバーのお守りだ 持っているだけで魔除けになる」

燐「いもしない悪魔祓わされてさただの悩み相談だろ?」

獅郎「バーカ悪魔はいるんだよ 俺達の心の中にな・・・それよりどうしたその格好」

燐「あー・・・いややっぱその・・・面接行っとこーかと思って・・・借りたんだ 似合ってねーけど少しはまともに見えんだろ?」

獅郎「・・・そーだなネクタイどうした?」

燐「あ~え~あれ!クールビズ!クールビズ?・・・ウォームビズ!?」

獅郎「クックックウソつけ 結び方知らねーんだろ?俺に貸せやってやる」

燐「え!?」

獅郎「とはいっても俺も最近常服しか着てねぇからなエリ立ててボタン留めろ」

獅郎「大人・・・?え・・・どこ?どこに大人がいるんだ・・・?にゃッハハハハハハハ!!」

燐「うるせーッお前もな!」

獅郎「おらよできた!くやしかったら少しは俺に成長のほどを見せてみろ!え~?」

燐「ナメやがって・・・!悩み相談と一緒にすんな・・・!ボケッ」

ぐあー

燐「言われなくたって見せてやるよ!!目エかっぽじってよく見てろクソジジイ!!!」

獅郎「目エかっぽじれないけどな」

燐「いっちいち・・・!死ね!!」

燐(んだコレ)

鳩殺し「奥村くーん!」

燐「は?」(・・・げっ昨日の鳩殺しども・・・)ぎょっ

燐「・・・ちょっとなら」(何でコイツこんな事に・・・?」

鳩殺し「でさ幾ら払えばいいかな?」

燐「は?」

鳩殺し「だからさぁボク親がちょっと有名だし正十字学園の入学控えてるからさーマズイんだよね妙なウワサとか立つとさ」

燐「はあ・・・お前ら雪男と同じ名門校いくのか・・・そりゃマズイかもな」

鳩殺し「ヒャハハッ鳩ゴミくね?餌に群がって大量に増えやがって」

鳩殺し「存在が罪だっつーの」

鳩殺し「淘汰してやるよ」

燐「ガッコも鳩の足切って喜ぶバカ相手にしてらんねーだろーよ」

鳩殺し「ハハハ!そーそーだから口止め料?払うからさ今回の件はお互い内密ってことで」

ゴン

燐「・・・てめェ 俺はどーいってもいーけどな・・・弟はバカにすんじゃねえ!!!」

鳩殺し「ヒャハハ・・・てーなぁ なに・・・調子こいてんだああああっ!!?」

鳩殺し「「見習い面接」・・・?ヒャハハなにコレ あーだからスーツだったんだ こーなると哀れだよね~!中学んときは鬼だ悪魔だ言われてた奴も卒業しちゃえば職探し・・・」

燐「・・・」

鳩殺し「テメーみたいなヤツは結局後ろ盾がなくなればただの社会の底辺なんだあよッッ」

燐「ぐっ ややめろォ」

鳩殺し「ゲラゲラゲラ!!間違って皮剥いじゃっても怒るなよ?素人だからさ~?」

燐(あ・・・悪魔だ!)

鳩殺し「もしかして脳みそもでちゃうかもなあァあ?ギャアーハアハハハハハ!!」

燐(殺される!!殺・・・)

仲間「わああ!?何だッ」

仲間「うわあッ」

燐「な・・・なんだこれ・・・」

鳩殺し「・・・私の目に狂いはなかった・・・!その青い炎は正真正銘”サタンの炎”・・・!!・・・この時をどれ程待ったことか・・・!」

燐「!?」

鳩殺し「ずっと・・・ずっと若君を探しておりました・・・!」

燐「さっ サタ・・・ン!?」

獅郎「・・・その心には悪がある 主よ」

鳩殺し「その口 引きちぎるぞクソ神父がァああッ」

獅郎「私の願いは聞き入れられた 主は私の助け私の盾である!汝」

鳩殺し「アガガガガガ」

ドサッ

獅郎「・・・落ち着いたか」

燐「・・・」

獅郎「お前の炎はもう・・・クリカラではおさえきれないんだな・・・」

燐「・・・?そ・・・そいつ大丈夫なのか?」

獅郎「大丈夫だ俺が悪魔を祓った・・・憑かれたばかりだったようだ ただ悪魔は自分と似たものに憑依する この坊主が変わらなければまた憑かれるかもな」

燐「あ・・・悪魔・・・」

獅郎「だがやつらはこちらの世界のあらゆる物質に憑依して干渉してくる 例えばコイツは菌類に憑依するコールタールだ 暗闇と湿気と根暗な人間にむらがる まあいい いずれ解る 立て 今のでお前の覚醒は知れ渡った」

ガッ

獅郎「・・・あらゆる者があらゆる目的でお前を狙うだろう その前に隠れなければ・・・!」

燐「?ま まてよ!!隠れる・・・覚醒ってなんだよ!?ってか俺は・・・俺はなんなんだ・・・!?」

獅郎「お前は・・・悪魔の子供だ」

燐「は!?」

獅郎「悪魔が人に生ませた・・・しかもただの悪魔じゃない」

燐「な・・・なにを・・・」

獅郎「とり敢えずこの修道院を出ろ」

燐「出ろ!?」

獅郎「おい!これは”神隠しの鍵”如何なるものも如何なる場所に隠すことができる」

獅郎「絶対に抜くな!但し常に肌身離さずな いざとなったら鍵で隠せ 修道院から出たらこれですぐ電話をかけろ番号を一件登録してある 俺の友人の番号だ」

獅郎「お前たちは二卵性双生児だ 雪男は未熟児で身体が弱く力を許容できなかった炎はお前だけが継いだんだ」

燐「・・・そ・・・そんな話・・・今更どうやって・・・どうして黙ってたよ!」

燐「守る・・・!?結局放り投げんだろ!綺麗事いうな!!」

燐「・・・解った」

ガクッ

獅郎「・・・!!ぐむ」

燐「!?・・・なんだよ」

獅郎「あ・・・しまった!俺としたことが・・・!」

燐「・・・??どうしたんだよ・・・」

獅郎「行け!!そのまま・・・早く 俺から離れろ!!」

燐「おい!」

サタン「・・・待っていたぞ この瞬間を・・・!クッハハハハ ぬぁああんちゃってなああああ!?ギャッハハハハハあァ~!!よォ!息子 元気?カワイイ我が子の為にこのオレサマ自ら迎えに来てやったぜ~ありがたく思えよ?」

燐「お お前 あ・・・悪魔か・・・」

サタン「さあ~ってとォ感動の再会をゆっくり味わいたいところだが・・・こいつの身体ですら長くもたんようだから」

メキボキッメキ ブチブチ

燐「!!!」

サタン「お前をこのクソ忌々しい呪縛から解き放ってやる!!!」

燐「くるな!!」

サタン「プッハハハハハアなんだァソレ?小便でも漏らしたのか?ハハハ!!」

サタン「・・・それはこのアッシャーにオレと同等の物質が存在しないことだ!!!オレと関わった物質はすぐ壊れやがる・・・!この身体も・・・そして・・・お前の母親もな・・・!」

サタン「アッシャーに存在しながらにして・・・ゲヘナの神であるこのオレの”炎”をひく・・・!!」

ケラケラ

燐「うわぁっ」

サタン「お前はアッシャーを手に入れる為に不可欠だ!!」

燐「うああああ 助けてくれ・・・!!」

サタン「ハハハハ!!いい産声だぜ お前は今日生まれ変わるんだよ」

燐「誰か!!」

サタン「ハッピバースディ♪ようこそゲヘナへ ハハアハハハハハ!!!」

サタン「!?・・・な・・・んだと・・・」

燐(ジジイ・・・!?)

獅郎「こいつは俺の息子だ・・・!」

燐「ジジイ・・・おいしっかりしろ!!」

燐「俺はまだ何にも見せてねぇぞ 死ぬな!!!」

燐「うう」

墓前

獅郎「おう燐帰ったか・・・なんか仕事決まったのか?」「修道院から出たらすぐ電話をかけろ」

ピ プルルルルル

燐「・・・!」

メフィスト「私はメフィストフェレス 藤本神父の友人です この度はお悔み申し上げる」

燐「おお前ら・・・エクソシストか・・・?」

メフィスト「”正十字騎士団”と申します」

燐「・・・ジジイはお前が保護してくれるっていってたぞ」

メフィスト「私はこれでも名誉騎士・・・責任ある立場でしてね公私混同はしない主義です」

燐「仲間にしろ!お前らがどういおうが・・・俺はサタンとか・・・あんな奴の息子じゃねぇ!!俺の親父は・・・ジジィだけだ・・・」

メフィスト「エクソシストになって・・・どうするんです?」

燐「サタンをぶん殴る!!!」

燐「・・・俺はもう人間でも悪魔でもない・・・だったらエクソシストになってやる!!」

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青の祓魔師専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第一話「嗤うサタン」感想

嗤うサタン・・・獅郎はあっさり死んじゃいましたね。そして燐はサタンの息子。いきなりサタン登場も驚きましたが・・・次が楽しみですね♪

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青の祓魔師専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第一話「嗤うサタン」おまけ

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