戦隊大失格専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第17話「最悪のコンビ」

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投稿日:2021年07月12日 更新日:2021年07月12日

今日も今日とて仮想怪人戦!

戦隊大失格あらすじ・ネタバレ

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浦部「オぉイ!そっちにザコが一匹逃げ込んだ!俺らは右から攻めっからお前ェらは左から来い!」

来栖「いやぁ・・・連日訓練続きだってのに元気あり余りすぎっしょ・・・この先に行けば挟み撃ちできる 雪野さん左から行こうか」

雪野「私に命令するな」

来栖「・・・」

雪野「要は戦闘員を倒せばいいんでしょ あいつらが追い込んでくれるならここで待てばいいだけ 限られた体力でそれが一番効率的」

パン パン

D「おぉん!?」

石川「お2人さんナイス囮」

D「そんな遠くにいたのに・・・」

薄久保「横取りしちゃってごめんね」

D「こんな近くにいたのか・・・」

戦闘員「キィーッ キィーッ」

石川「おっとまずい バレちゃったね」

雪野「はい 10点「」

D「くそっ」

薄久保「単純に考えたら討伐数だと思うけど」

明林「私達は言われた通りやるしかないよねー ま 一人を除いて・・・ねー?石川さーん」

石川 ドキ 「ええっと・・・僕がなぜ・・・」

D「そっか あなたダブリだしたよね?ズルいなー情報の独占なんて許されるんでしょうか 正義の味方として」

石川「はは・・・勘弁してくれよ・・」

浦部「そっちに一匹逃げてるぞ!」

D「!」

D「!」

獅音「チッ」

D「ちょちょっと!今のは僕が行くと言いましたよね 手柄の横取りはよくありませんよ」

獅音「なんで討伐数372で断トツの俺がたかだか25のお前から取る必要がある」

D「こ細けぇ・・・こいつやっぱ面倒だな・・・」

獅音「もういいか?このままお前と話してたら・・・我慢ならず討伐数が一つ増えそうだ」

D「へえ誰が討伐されるんでしょう」

教官「そこまで!」

D「最後は合格を懸けてタイマンで戦わされるのか?なぁ桜間から何か聞いてないか?」

女戦闘員「・・・」

D(この逸れ戦闘員についてわかったことがある)

D「戦闘員同士仲良くやろうぜ お前もわかるだろ?最終試験を無事通ることが最優先事項だ なるべく弱い奴と戦いてェ」

エクスズ「同じ戦闘員と思いたくないな」

エクスズ「まだ未熟だが奴らはいずれ怪人の脅威となある可能性がある 今のうちに摘んでおくべきかもな 仲良しこくのはいいか忘れるな 私達は怪人だ くれぐれも無様な結末を見せてくれるなよ」

ザッ

教官「最終試験のルールを説明する 先日までの訓練でお前達を5つのタイプに分けた」

D「これが例の2人組か・・・」

来栖「5つ?」

教官「お前達がよく知る5つの組分けだ まずはサポートに長けた後方支援専門ピンク組」

明林「あー・・・そうーゆーことね」

七宝「俺がサポートだとぉ?」

教官「表には出ず影から敵を狙う隠密専門グリーン組」

薄久保「好きで隠密してるわけじゃないんだけど」

石川「やっぱこうなるか・・・」

教官「戦闘力こそ劣るが大戦隊の根幹を成す頭脳専門イエロー組」

来栖「根幹だってさ 照れちゃうね雪野さん」

雪野「あんたと一緒にしないで」

教官「広い目を持ち仲間との連携に長けた管理専門ブルー組」

浦部「ここまで来てまたお前かよ」

小熊「・・・」

教官「立体映像との仮想戦はおしまいだ この特設されたフィールドでお前達はこれより3日のうちに5体の怪人を討伐してもらう」

薄久保「か 怪人がいるのですか?」

教官「安心しろ 怪人役の現隊員達だ 彼らは5色のうち1つの「鍵」を持っている」

薄久保「つまり自分と同じ色の鍵を取ってくればいいわけね」

雪野「えっじゃあ私達は・・・」

教官「ああ合格する為には・・・候補生同士の協力が必要だ」

D・獅音「協力」

獅音「・・・そういうことね でもお前いらないから引っ込んでていいよ」

D「僕一人の方がスムーズそうですね」

撫子「さらに今回は今まで招集に応じなかったあの錫切殿がいらっしゃる 益々気合いが入るというもの」

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錫切「それに今回は候補生に一人 気になる子がいるから」

戦隊大失格感想

なんとDがレッド組ですね。パートナーは獅音で戦闘員討伐数最低と最高の組み合わせ。そして錫切はの存在に気が付いたんでしょうか?次が楽しみですね♪

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